苫米地式コーチング 認定コーチ 萩生田ブログ

苫米地式コーチングを解説していきます。読むだけでコーチング理論への理解が深まり、エフィカシーが高まります。

コーチングを受けると何が変わるのか

コーチの役割はなんでしょうか。

ひとことで言うと、クライアントのエフィカシーを上げることです。

感覚的には1000倍くらいにエフィカシーをあげると、苫米地博士はおっしゃっています。

セルフコーチングの手法を用いても、もちろんエフィカシーを上げていくことができます。

ですが、セルフコーチングは時間がかかります。

最低でも1年くらいはアファメーション等を繰り返す必要があります。

ちなみに私の場合、毎日セルフコーチングを行って1年くらい経ったころに、認定コーチ養成講座に申し込みました(笑)

ゴールに近づくためには、現状の不満を解決するためには、コーチングを体感レベルで学ぶ必要があると感じるようになったからです。

 

そこで本物のコーチからコーチングを受け、エフィカシーがあがるということを嫌というほど実感しました。

行動せざるを得ないほど現状に対する不満が大きくなり、現状の外側のゴールにいる自分が当たり前になる感覚です。

 

短期間に強烈にエフィカシーをあげるにはプロからコーチングを受けるのが一番です。

コーチと場を共有し、コーチという新たな関係が加わることによって自分の縁起のネットワークが書き換わります。

 

現状のコンフォートゾーンで縛られて身動きができない方は、お近くの認定コーチに一度相談してみてください(^^)