苫米地式コーチング 認定コーチ 萩生田ブログ

苫米地式コーチングを解説していきます。読むだけでコーチング理論への理解が深まり、エフィカシーが高まります。

ビジュアライゼーションのコツ

セルフコーチングに、ビジュアライゼーションという手法があります。

ビジュアライゼーションとは、ゴールの世界のコンフォートゾーンの臨場感を高める手法です。
具体的には、ゴールの世界で自分が体感しているすべてを強くイメージする方法です。

ネーミングから、視覚イメージだけではないかと考える方もいます。
しかし、重要なのは視覚以外の「全ての五感と感情」をフルに感じることです。

水泳で5つの金メダルを獲得したマイケル・フェルプス選手が、毎日寝る前に、ビジュアライゼーションを行なっていたのは有名な話です。
その際、自分がオリンピックで泳いでいる体感全てを感じ、1位でゴールして顔をあげた時の歓声を聞き、コーチに手を振って最高の気分を感じているイメージをしていたそうです。

記憶を思い出すように、まるでその場にいるように、詳細に、鮮明に思い描くのがコツです。

もともと自分が心から望んでいるゴールであれば、好ましい感情は自然とでてくるはずです。
その感情を強め、イメージの臨場感をさらに強めます。

マイケル・フェルプス選手のように、毎晩寝る前にビジュアライゼーションをすると良いと思います。


私ももちろん毎日やってますよ(^ ^)