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苫米地式コーチング 認定コーチ 萩生田ブログ

苫米地式コーチングを解説していきます。読むだけでコーチング理論への理解が深まり、エフィカシーが高まります。

情報が身体をつくるということ③

コーチング コーチング-コーチング理論

物理世界よりも抽象度が高い、超情報場へ働きかけることができるという話でした。

 

言葉ではなく、見た目でもなく、なんとなく伝わってくる、自然と理解されることがあります。

気づいていないだけで、超情報場を介したやりとりを私たちは日常的に行なっています。

例えば、怒ったり悲しんだりしている人がそばにいると感情が伝わってきます。

何も聞かなくても、この人は「良い人」だとわかることがあります。

言葉で「良い人」を説明しようとしても難しいと思います。

見た目が怖そうでも、言動が荒っぽくても、明らかに良い人だと伝わってくることがあります。

つまり、目の前の人がどういう人間で、どういう状態かという判断でも超情報場での情報のやりとりが行われているということです。

 

もっと具体的に体感したい場合は、合気道など古武術の教室に行くと良いでしょう。

達人クラスの人に技をかけられると、まったく筋力で抵抗できません。

物理的身体の抽象度よりも高い抽象度の部分でコントロールされている、と考えるしかない状態を体感できます。

ドクター苫米地ワークスへ行けば、言っていることを実感してもらえると思います。

ワークスではなく、 著名な武術家のセミナーに参加した時に、超情報場の介入を体験しましたが、その話は別で書こうと思います。

 

コーチングでも、この超情報場でのやりとりが重要になってきます。

相対しているから可能なことがあります。

 

もっと詳しく知りたい人は、初回無料セッションか、次回セミナーにお申込みください(^ ^)