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苫米地式コーチング 認定コーチ 萩生田ブログ

苫米地式コーチングを解説していきます。読むだけでコーチング理論への理解が深まり、エフィカシーが高まります。

知識とゴール

コーチング コーチング-コーチング理論

心からやりたいことをゴールにする。

言葉にするととても簡単そうです笑

 

ですが人間は「既に知っていること」しか認識できません。

やりたいことをゴールにしても、それは現状の内側かもしれません。

これまでの自分の世界の内側で最適な状態、

つまり、現状の最適化がゴールになってしまい、現状を抜けるための方法がスコトーマになってしまうのです。

例えば、会社で出世して社長になることをゴールにすると、転職するという選択はスコトーマになります。

 

それを防ぐためにぶっ飛んだゴールの設定をすること、すなわち現状の外側にゴールを設定することが重要になります。

 

とはいえ、無理やり現状の外側のゴールを作っても仕方がありません。

心からやりたいことである必要があります。

 

現状の外側であってやりたいことを探すためには、知識を増やす必要があります。

興味があることを片っ端から調べてみる、とりあえずやってみると良いでしょう。

 

そうして知識を増やしエフィカシーも高めていけば、コンフォートゾーンが広がり、高まっていきます。

結果として、以前の自分には見えなかったゴールに気づくことができるはずです。