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苫米地式コーチング 認定コーチ 萩生田ブログ

苫米地式コーチングを解説していきます。読むだけでコーチング理論への理解が深まり、エフィカシーが高まります。

情報が身体をつくるということ②

コーチング コーチング-コーチング理論

前回は菌の身体は情報でできているという話でした。

 

知ってのとおり、私たちの身体の細胞もDNAが設計図になっています。

リアルタイムの外部と内部の環境の変化によって、使われる設計図が選ばれています。

そして設計図をもとに、身体を一定の状態に維持するために、身体の部品が再構築され続けています。

生物学者の福岡伸一先生が「動的平衡」という言葉で表現されている状態です。

福岡先生は「砂の城」で例えられていました。風で城が削られ続けるけれど、小さな精霊が次々に新しい砂を運んで修理するので、全体の形は保たれているというものです。

私はこのきれいな表現がとても好きです(笑)

 

私たちの身体の設計図であるDNAの塩基配列、すなわち「情報」がある世界を想定することができます。

この世界(場)を苫米地理論では「超情報場」と呼んでいます。

 

この超情報場に働きかけることができると考えることはオカルトでしょうか?

 

その③に続く