苫米地式コーチング 認定コーチ 萩生田ブログ

苫米地式コーチングを解説していきます。読むだけでコーチング理論への理解が深まり、エフィカシーが高まります。

小説「何者」を読んで

朝井リョウさんの「何者」を読みました。

 

個人的にはとても面白いと思いました。

朝井さんの人間を観る能力、それを巧みに表現する力は凄まじいと思います。

映画版も観ましたが、原作に劣らずすばらしい出来でした。

 

ですがコーチとしては、職業で人の価値は決まらないと言いたいです(笑)

一つの職業、会社をどう評価するかは人それぞれです。

給料が良い外資系金融機関のことを絶賛する人もいれば、その仕事内容を批判する人もいるでしょう。

 

私は、個人的な価値観にしたがった光太郎のような選択をし続けたいと思っています。

何も制約がない人はいません。

瑞月さんも、誰でも、自分の人生にドラマを見つけて主人公になることはできるのではないでしょうか。