苫米地式コーチング 認定コーチ 萩生田ブログ

苫米地式コーチングを解説していきます。読むだけでコーチング理論への理解が深まり、エフィカシーが高まります。

コーチの役割

コーチの役割は二つです。

 

一つはゴールを探す手助けをすること

二つ目はエフィカシーをあげることです。

 

コーチはマインドの仕組みを理解し、クライアントのブリーフ(信念)をゴール達成に適したものに変える手助けをします。

苫米地博士が書籍で書かれている「内部表現の書き換え」、最近の言い方であれば「縁起の書き換え」と呼ばれるものです。

 

クライアントの評価関数により作られた、縁起のネットワークの中にコーチが入り込むようなイメージです。

 

クライアントのゴール達成を心から応援し、そのために言葉と言葉以外でコミュニケーションを行います。

 

結果として、エフィカシーが圧倒的に高まるのですが、はっきりとした原因はわかりません。

 

コーチとクライアントの情報空間におけるホメオスタシスが同調するのか、ハイパーラポールが原因なのかもしれません。

 

色々と説明の原理はあるのかもしれませんが、効くから効くとしか言いようがないのが正直なところです。

 

人は人から非常に強い影響を受けます。

自分のゴールを必ず応援してくれる味方の存在は、言葉では表現できないほど大きいものです。

マインドの仕組みを知ってそれを実際に活かし続けていて、なおかつ自分のゴール達成を心から応援してくれる存在。

プロのコーチ以外で、このような役割を果たせる人を探すのは、現時点では難しいでしょう。

(もちろん、世界中の人がコーチとしての役割を果たせるようになって欲しいのですが。)

 

自分が心から望むゴールを見つけたい人、エフィカシーを大きく高めたい人は、一度プロのコーチによるコーチングを受けてみることをオススメします。