苫米地式コーチング 認定コーチ 萩生田ブログ

苫米地式コーチングを解説していきます。読むだけでコーチング理論への理解が深まり、エフィカシーが高まります。

電流が走った瞬間。臨場感ということ。

 

苫米地博士の本を読み返していて、久しぶりにビビッと体に電流が走りました。

 

「現代版魔女の鉄槌」からの引用

権力者が持つ臨場感にも同様のことがいえます。

彼らは、権力を行使し、結果を手に入れています。その臨場感たるや、私たちが頭で理解する臨場感の強さとは比較になりません。

私たちは、Aを実行すればBという結果がえられると観念的にわかっている場合でも、その実行は容易いものではありません。もし失敗したらどう対処すべきだろうかとか、思わぬ邪魔が入ったらどうなるんだろうかとか、ためらうからです。

ところが、一度Aを実行し、Bという結果を出した人ならば、とっさの判断においても躊躇はしません。もちろん100%Bという結果がえられるとはかぎりませんが、BをえるためにAを実行するということが強い臨場感とともに刻まれているため、即断実行ができるわけです。

これが、わかっているか、わかっていないかの差なのです。

中略

人間が強烈な臨場感によって夢中になり、有無をいわさずに何かを実行するときは、善きにつけ悪しきにつけ、そこにたいへんなパワーが生まれるわけです。

引用終了

 

わかっているか、わかっていないかの差。

これは、コーチングにおいても同様のことが言えます。

 

本でコーチング理論を学んで、なるほどそういうことかと納得することと、「体感」することとでは、臨場感の高さが全く違います。

 

実際にコーチングを通じて、結果を出してきた人と場を共有することの意味はここにあります。

 

本物のコーチたちは、コーチング理論に対して圧倒的に高い臨場感を持っています。

苫米地博士の臨場感の高さは言わずもがなです。

 

実際に会うことでしかわからないものがあります。

 

コーチングに興味をお持ちの方は、まずは認定コーチに会ってみることをお勧めします。

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