苫米地式コーチング 認定コーチ 萩生田ブログ

苫米地式コーチングを解説していきます。読むだけでコーチング理論への理解が深まり、エフィカシーが高まります。

成績を上げる2つの方法

自分なりに頑張ってるけどテストの点数が上がらない。

そもそも、なかなか勉強をやる気が起きない。

そんな学生さんは多いと思います。


勉強の成績を上げるには以下の2つの方法が考えられます。

 

1、強制的に勉強をやらせる。

2、ゴールを設定することでコンフォートゾーンをずらす。

 

1は全ての進学校や学習塾で使われている方法です。

勉強しなければならない時間を設けたり、たくさんの宿題を課すなどして、強制的にやらせようという考え方です。

この方法のデメリットは、無意識による創造的回避という抵抗があることです。

勉強を始めようとしたら、気づいたら部屋の掃除を始めていたなど、工夫をこらして勉強を回避しようとします。

誰でも覚えがあると思います(笑)

本当はやりたくないことを無理にやらせようとしているのですから。

無意識がなんとかしてやらないで済む方法を考えるのは当然のことです。

心はブレーキをかけ続けているのに、無理やりアクセルを踏ませるやり方です。

 

2がコーチングを用いた方法です。

自分が心から望む将来をイメージする。

考えるだけでワクワクするような、将来のゴールのイメージです。

そのイメージを徹底的に鮮明にする。

その将来のゴールの達成に「学業の良い成績」が前提となる場合、成績は上がらざるを得なくなります。

成績を上げたいではなく、「上がらざるを得ない」というのがポイントです。

成績を上げるためのあらゆる行為が、呼吸をするように当たり前の行動=コンフォートゾーンになるということです。

周囲の人に止められても、勉強せずにはいられなくなるということです。

 

ゴールによっては、学業の良い成績があまり重要ではない場合もあるでしょう。

プロの格闘家になりたい人は、東大に行く必要はないかもしれません。

その場合、思い切って勉強しないというという選択も当然考えられます。

 

勉強するもしないも、全てはあなたの選択です。

自分の人生に責任が取れるのは、自分だけです。

自分の人生は、自分で決めて良いんです。

 

あなたが「本当に」やりたいことはなんですか?

一緒にゴールを探して行きましょう。