苫米地式コーチング 認定コーチ 萩生田ブログ

苫米地式コーチングを解説していきます。読むだけでコーチング理論への理解が深まり、エフィカシーが高まります。

3/5(日)東京でお茶会を開催します。

最近、クライアントから激変の報告が相次ぎ、コーチングをもっともっと広めたい思いが止められなくなっています。


何人かの方から、東京でもお茶会を開催して欲しいという連絡を頂いていました。

そこで、3/5(日)に東京都内でお茶会を開催したいと思います。

人数をしぼって、なるべく個別でお話できるお茶会にしたいと考えています。


お茶会では、ブログやメルマガでお伝えできないことを伝えています。

コーチングの密教部分に興味がある方、萩生田に会ってみたい方は気軽にご参加ください。

f:id:kazutoshi777:20170224124232j:plain

日時:3/5(日)、時間は相談の上決定

場所:東京都内ホテルラウンジ

参加費:1万5千円

参加人数:若干名(先着順で限定)

参加申込はinfo.hagiuda.ch☆gmail.comまで
(☆を@に変換)

詳細は参加希望者に直接ご連絡します。

過去には戻れないならどうするか?

当たり前のことですが、過去には戻ることができません。

親友Aと大喧嘩をしたとします。

f:id:kazutoshi777:20170222183727p:plain

お互いに罵り合い、二度と顔も見たくないと絶交してしまいました。

時間がたって冷静になると、きっと後悔すると思います。
あんな言い方をしなければ良かった、もっとあいつの立場を考えるべきだったなど、悔やむことはたくさんあるでしょう。

 

しかし、Aと喧嘩する前の関係に戻ることはできないのです。
もとに「戻る」ための行動はおそらく無駄に終わるでしょう。

しかし、大喧嘩した後に「新しい」関係を築くことは可能です。

過去に戻りたいという思いは何も生み出しません。
未来にどんな関係を築いていきたいかを考えることではじめて、状況に変化が起きることでしょう。

新しい関係を築くことがゴールになり、コンフォートゾーンになれば、過去を悔やむ苦しさからも解放されます。

自分が望んだ未来を確信し、それを実現するために行動あるのみです。

もし新たな関係を築くことができれば、「大喧嘩をした過去」を「深い絆を作るきっかけになったできごと」と評価する日がくるかもしれません。

 

過ぎたことは仕方がありません。

常に視点を未来にもっていきましょう。

 

楽しんだ人の勝ち

何か一つを「極める」ためには、どうすれば良いでしょうか。

一つのことを長時間、長期間にわたって続けることができれば、ものすごく得意になりますよね。
それがやりたいことであれば、創造的回避も起きません。
むしろ創造性がプラスに発揮されて、さまざまなアイディアが出てくることでしょう。


多くの人が、やりたくないのに長時間かつ長期間やっていることがあります。

それは仕事です。

やりたくないのにやっているということは、本当はやる必要がないと無意識が感じているということです。
やる必要がないのであれば、できるだけ手を抜いて、エネルギーの消費を抑えるのが理にかなっています。
努力で無意識の働きをコントロールするできる人以外は、パフォーマンスが下がるのを防ぐことができません。

やりたいことを仕事にするのが有利な理由はそこにあります。

そんなに世の中甘くないという人もいますが、本当でしょうか。

やりたいことができるようになる行動をとっていますか。
明日、できることはないかもしれませんが、1年後ならどうでしょうか。
少しずつ準備をして、3年後ならどうでしょうか。

 

できると思うところから、すべてが始まります。

2/20(月)から福島でコーチング体験セミナーを開催します。

2/20(月)から福島市コーチング体験セミナーを開催します。

日時と場所は以下になります。
2/20(月)〜2/26(日)
時間:相談の上決定します。
参加人数:2人まで
場所:福島市内ホテルラウンジ
参加費:1万円

お申込は以下のアドレスにお願いします。
info.hagiuda.ch@gmail.com

「失敗」か「成功」かを決めるのは

「失敗」か「成功」かを評価するのはだれでしょうか?


ゴールは常に現状の外側である以上、現状はいつでもゴールへの通過地点です。

ゴールまでの道のりにアップダウンはあるでしょうが、現状の外側のゴールがコンフォートゾーンであれば、持っている力のすべてを使って近づき続けます。

 

行動の結果について考えてみることは必要です。

ですが、結果について囚われる必要はありません。

 

現在の自分を最終的に評価するのは未来のゴールを達成した自分です。

ゴールを達成した自分から見れば、「成功」も「失敗」も必然のできごとです。

すべてがゴールのために必要なことであるならば、「失敗」か「成功」を考えること自体、あまり意味がありません。

 

ゴールに向けての中長期的な視点は忘れず、いわゆる失敗を恐れずにチャレンジし続けていきましょう。

2/12(日)仙台でお茶会を開催します。

久しぶりに、仙台でお茶会を開催します。

教育コーチング、コーチングの実践法についてお話しをしようと考えています。
本だけではなかなか伝えることが難しい、コーチングの密教部分をお伝えします。

日時と料金は以下のとおりです。

2/12(日)17時〜18時
仙台市内ホテルのラウンジ
料金:1万円(高校生以下は半額)
参加人数:先着5名まで
詳細については、参加者へ個別にメールでご連絡します。

お申し込みは以下のアドレスにお願いします。
info.hagiuda.ch@gmail.com

自分の価値観がすべてだからこそ

認知科学から、人は自分にとって価値があるものしか認識できないことがわかっています。

過去の経験から作られた価値観の体系は、ブリーフシステム、自我、自己イメージなどと呼ばれています。
この価値観の体系にそぐわないものは、コンフォートゾーンの外側になるため、それを正そうとします。

ここで重要なのは、経験からつくられた価値観が絶対である保証はどこにもないということです。
なぜなら、この世にアプリオリなものはないからです。
「正しいと思うから正しい」わけではないということです。

それにも関わらず、自分の価値観が「正しい」と感じて、他人にそれを強要し、自分自身もそれにしばられている場合が多くあります。

例えば、部活で低学年の時に先輩からしごかれた人は、自分が先輩になった時に後輩に同じようなことをします。

自分が経験したことは、常に最善の方法であるわけではありません。

楽なことだけしていればそれで良いというわけではありません。
しかし、自分の価値観をわきにおいて、もっと良い方法がないかを探してみるのは無駄ではないでしょう。

過去の自分の価値観から抜けだして俯瞰するためには、止観瞑想と現状の外側のゴールの設定が有効です。
リラックスして、自分の価値観がどこからきているのか、心から望んでいるものは何かを考えてみると良いと思います。