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苫米地式コーチング 認定コーチ 萩生田ブログ

苫米地式コーチングを解説していきます。読むだけでコーチング理論への理解が深まり、エフィカシーが高まります。

現状の内側に解決策はない

苫米地式コーチング、タイス式コーチングでは、ゴールを現状の外側に設定するのが鉄則です。

TPIEのユニット11「現状を超えたゴール設定」にあたる部分です。

 

ゴールは現状の外という縛りがあることが、他のコーチングとの最大にして最重要の違いです。

 

ゴールを現状の内側に設定すると、現状の中での最適解を脳が見つけ出そうとします。

 

ここで一つ質問ですが、あなたはどうしてコーチングに興味を持ちましたか?

 

現状が苦しくて、どれほど考え抜いても答えがでなくて、コーチングにたどりついたのではないでしょうか?

 

現状の内側に答えがあるのなら、とっくにその問題は解決しているはずです。

いまはわからない、見つけることができない、解決策を見つけることが目的のはずです

 

夢は大きい方が良い!みたいな抽象的な話ではなく、具体的な解決策を見つけるためには、どうしても、ゴールを現状の外側に設定する必要があります。

4/23(日)に仙台市でお茶会を開催します。

4/23(日)に仙台市でお茶会を開催します。

場所:仙台市内カフェ
料金:5千円
時間:1時間ほど
開始時間は、個別に相談の上、決定

詳細については以下までお問合せください。
info.hagiuda.ch@gmail.com


コーチングについてもっと知りたい方、認定コーチに会ってみたい方はお気軽にご連絡ください。

やりたいことが見つからない人へ

堀江貴文さんに著作「ゼロ」にこんな会話がでてきます。
やりたいことが見つからないけど、どうすれば良いかという質問に対して堀江さんの返答です。


「きみ、好きな女優さんはいる?」
「ええっ?まあ・・・・新垣結衣さんとか」
「なるほど、ガッキーが好きなのね。じゃあさ、ガッキーと会ってみたいと思わない?」
「それは、会いたいです」
「じゃあ、どうやったら会えるようになるだろう?たとえばガッキーと共演できるような俳優さんになるとか、ガッキー主演の映画を撮る監督さんになるとか、テレビ局で働くとか、いろんな道があるよね。それができたら、幸せだと思うでしょ?」
「え、ええ。でも僕にはとても・・・・」
「ほら、きみだって『やりたいことがない』わけじゃないんだ。問題は『できっこない』と決めつけて、自分の可能性にフタをしていることなんだよ。別に俳優さんになれとは言わないけど、ちょっと意識を変えてみたらどうかな」

できないと思っていることは一生できません。

可能性のフタを外して考えてみない限り、一生今の自分の延長線上でできることをやり続けることになります。

現状が心から幸せという人は、それで構わないでしょう。

現状を変えたいのであれば、できるできないは一旦置いといて、自分に正直に、やりたいことが何なのかを考える必要があります。

ゴールが見つかり、RASがオープンになれば、方法は必ず後から見えてきます。

ゴールの再設定をしないとどうなる?

今回は、ゴールの再設定の重要さについてです。

ゴールのコンフォートゾーンに強い臨場感持つと、実際にゴール側に近づきます。

すると、まわりの環境が変わり、自分の知識、価値観も変化します。

この段階まで達して、ゴールの更新、ゴールの再確認をしないのは非常に危険です。

自分の価値観(自我、コンフォートゾーン)が変化した状態で、ゴールがゴールとして十分に機能するのであれば問題はありません。

しかし、ゴールとして機能しなくなった場合、つまり、ゴールに強い魅力を感じられなくなった場合、ゴール側に自分の引っ張り上げるエネルギーがなくなります。

その結果どうなるでしょうか?

人は臨場感を同時一つしか維持することができません。

ゴールの世界の臨場感が弱まれば、これまでの自分の過去の記憶の臨場感の方が相対的に強くなります。

つまり、これまでの自分にとって重要だった世界、環境に戻ろうとする力が働きます。

せっかく、ゴールの世界に向かって一歩踏み出したのに、以前の世界へ戻ることがゴールになってしまうのです。

これを防ぐためには、ゴールに近づいたらゴールの再設定、ゴールの吟味をその都度繰り返す必要があります。

ゴールに近づく行為は、これまでの自分の現状の外側にある以上、これまでの自分のコンフォートゾーンの外側になります。

 

コンフォートゾーンの外側とは、過去の価値観からしたら本能レベルで危険を感じる場所です。

 

無理やりコンフォートゾーンの外に出るのではなく、コンフォートゾーンを高めることで元々いた場所から移動するのが苫米地式の基本です。

 

それでも、ゴールの再設定を忘れると、ふと昔の価値観を思い出し我にかえったような感覚になることがあります。

例えるなら、気づいたら高いところで綱渡りをしているような感覚です。

あくまでも感じている恐怖は自分が作り出しているものですが、下を見たり、後ろを振り返ると恐怖を感じます。

 

常に前を向いて、前方にあるお宝(ゴール)を目指して進み続けましょう。


















3/12(日)に仙台市内でお茶会を開催します。

3/12(日)に仙台市内でお茶会を開催します。

東北在住でコーチングに興味がある方に、直接お話できる機会を増やしていきたいと考えています。

人数が増えてきたら、参加者同士でコーチングについて理解を深めるイベントも企画していこうと考えています。

日時:3/5(日)、時間は相談の上決定

場所:仙台市内カフェ

参加費:お茶代のみ

参加人数:若干名

参加申込はinfo.hagiuda.ch☆gmail.comまで
参加希望理由を必ず明記の上、ご連絡ください。
(☆を@に変換)

詳細は参加希望者に直接ご連絡します。

やりたいことからは逃げられない

一生このままで良いのか?

私がコーチになろうと本気で考え始めた頃、この言葉が頭の中から離れませんでした。

本当にやりたいことがある場合、それから逃げることはできません。

いくら目をそらして、自分をごまかしても、ずっと燻り続けます。

一生そのままの状態で生きますか?

それが嫌なら、いつ変えるかです。

今すぐ変える必要はないでしょうが、待ち過ぎるのも意味がないと思います。

今のところ、人生の時間は有限です。

待っていては、本当にタイムリミットがきてしまいます。

思いきって飛び出しても、意外となんとかなります。

準備不足だと、それなりに苦労したり、しっぺ返しがくることはあります。

それでも、「失敗」ではないはずです。

上手くいくため最大限の工夫をして、やりたいことができる状態を目指す。

それ以上に、楽しく有意義に生きる方法を私は知りません(^ ^)


仙台、東京の苫米地式認定コーチ 萩生田
3/5(日)に都内でお茶会開催します。
公式サイトはこちら
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コーチングに関するお問い合わせ、ご質問はこちら
info.hagiuda.ch☆gmail.com

☆を@に置き換えてください

3/5(日)東京でお茶会を開催します。

最近、クライアントから激変の報告が相次ぎ、コーチングをもっともっと広めたい思いが止められなくなっています。


何人かの方から、東京でもお茶会を開催して欲しいという連絡を頂いていました。

そこで、3/5(日)に東京都内でお茶会を開催したいと思います。

人数をしぼって、なるべく個別でお話できるお茶会にしたいと考えています。


お茶会では、ブログやメルマガでお伝えできないことを伝えています。

コーチングの密教部分に興味がある方、萩生田に会ってみたい方は気軽にご参加ください(^ ^)

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日時:3/5(日)、時間は相談の上決定

場所:東京都内ホテルラウンジ

参加費:1万5千円

参加人数:若干名(先着順で限定)

参加申込はinfo.hagiuda.ch☆gmail.comまで
(☆を@に変換)

詳細は参加希望者に直接ご連絡します。



仙台、東京の苫米地式認定コーチ 萩生田
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